大船高校男子テニス部

大船高校男子テニス部です。関東大会出場を目標に厳しい練習とトレーニングに励んでいます。引退までの総走行距離は日本縦断と同じ距離です。

夏合宿リハ

1日練なので夏合宿のリハーサルをしました。

午前中は基礎練、午後は形式練。

ランニングは由比ヶ浜まで10キロ。

メニューは練習長の吉田選手を中心に、顧問のリクエストを反映させて、よく考えられていました。

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昼休みにはゲストの希望ヶ丘のキャプテン斉藤君とエキシビと部内戦をこなし、練習の最後はインターバルトレーニングと各グループのミーティングで終わりました。

岸根高校練習試合

雨の予報が外れ、1日4面で練習試合ができました。

1年生がシングルスで戦うなど貴重な経験を積ませてもらいました。

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ダブルス14勝9敗

シングルス11勝9敗

 

戦術やポジションはまだ勉強を始めたばかりですが、1年生はボールに食らいついて勝ち星をあげています。

2年生は試合を重ねるたびに強くなっていきます。

やはり試合の集中力は成長を加速させます。

鎌倉学園練習試合&西鎌倉TC

ご近所の鎌倉学園との練習試合でした。

ダブルス10勝4敗

シングルス9勝5敗

でした。

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西鎌倉では脱力からの勢いがテーマでした。

私もやってみましたが、部員の方が飲み込みが早いですね。

夏の江ノ島ランニング

気温が高く厳しいコンディションでの江ノランでした。

お母さん達の協力もあり万全のサポート体制で臨みました。

副部長田中は給水車より早く折り返し、そのまま優勝。

2位の1年田上は5秒差と差をかなり縮めました。今後に期待です。

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厳しい試合を勝ったり、トーナメントを何試合も勝ち進んだり、特に夏の新人戦を勝ち抜くには、技術よりも精神力とそれを支える体力が勝敗を決めます。

技術的なことはコーチや顧問からヒントをもらえますが、精神力と体力は自分でどれだけ鍛えたかによります。自信はここから生まれます。

成績、戦術チェック

成績表を顧問が一人一人チェックしました。

プロになるわけではないので部活ばかりではなく、勉強もしっかりやってもらいます。

色々な事を考えられる選手はテニスのプレーや戦術の幅が広がります。勉強とのつながりとしてインパクトの場所と回転について物理的に考えてみました。

 

その後、2年生の教育係がシングルスとダブルスの戦術の基本を教えました。

マネージャーは破れたメディシンボールをヒートボンドで修理してくれました。

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藤沢清流高校練習試合

大船高校男子テニス部を立ち上げてくださった池葉先生率いる藤沢清流との練習試合でした。

代が変わってから初めての練習試合でしたので、ボール拾いやオーダーオブプレーなどの動きが甘く、清流に負ける場面もありました。

この夏で視野を広く持ち、自ら高い目標に向かってチャレンジするチームを目指して行きます。

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ダブルス11勝2敗
シングルス21勝5敗
勝っても負けても必ず課題はあります。
毎日振り返って記録していれば、同じ課題が何度も出てきます。
それらを集中的に取り組みます。

心技体、ゆすり@西鎌倉TC

練習開始前にミーティングをしました。

・地区大会本戦出場者の振り返り

・成長曲線とトレーニング

・フットワークテクニックとゾーンの考え方

・栄養管理 

 

技術を習得しにくい年齢なので、基礎の反復練習が必要です。

逆に持久力と筋力はどんどん伸びる。

年齢の特性を考えて計画的に実行する頭脳とやりきる心が選手を強くします。

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西鎌倉は脱力の続きででんでん太鼓の原理から次の段階に入りました。

サイドステップを入れることで軸足が決まり、スイングが安定します。

あとは自分タイミングを見つけるために反復練習です。