大船高校男子テニス部

大船高校男子テニス部です。関東大会出場を目標に厳しい練習とトレーニングに励んでいます。引退までの総走行距離は日本縦断と同じ距離です。

Z@西鎌倉TC

インパクト時に腕をZのようにして懐を深くすることがテーマでした。

相手に動かされたり、自分で身体を突っ込んでしまったり、テニスは止まって打つわけでは無いので打点に幅があるとミスを減らすことに繋げられます。

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熊谷杯

テニスは安定したショットを打ち続けるスポーツであることを再認識しました。

1発のエースで逆転はできませんので、速いボールや強く打つことはリスクでしかありません。

自分のミスを減らし、相手のミスを増やすことが基本です。

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練習の1球1球からミスを減らすように意識し続けないといけません。

岸根高校練習試合

昨日の日本リーグ優勝のいいイメージを持って実戦です。

イメージトレーニングと実際の練習のバランスがパフォーマンスを高めるそうです。

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ダブルス5勝13敗
シングルス13勝14敗

 

予測力と反応速度が足りないのがダブルスの負け越しの原因でしょう。

・相手が打ってから動くのでは遅いので、相手の構えや動きや視線で次のボールを予測しておく。

・スプリットステップやアジリティステップを利用して反応勝負で対応する。

入試期間中に少しでも改善できるようにしていきます。

三菱電機ファルコンズ日本リーグ優勝

鎌倉4校やテニスクリニックでお世話になっている三菱電機ファルコンズの応援に行ってきました。

S2の仁木選手は1セット取ったもののフルセットに持ち込まれ、マッチポイントを凌いで勝利。

S1の高橋選手もフルセットまで行くもののレベルアップした精度の高いサーブで主導権を握り勝利。そして優勝決定!

Dの駒田・黄ペアは意地を見せる相手に負けはしたもののポイントに対する気持ちが伝わってきました。駒田キャプテンは今大会で現役最後だそうです。お疲れ様でした。

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サインボールや景品も頂き楽しい一日になりました。

来年度2連覇目指して頑張ってください。

 

胴体で打つ@西鎌倉TC

ストロークもボレーも胴体を使って打つ。

普段とは違う刺激を受けて、身体の使い方を学びました。

時間をかけて自分の感覚にします。

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また、3年生で進路が決まっている伊藤元部長が西鎌倉TCのアシスタントコーチをさせてもらうことになりました。大船高校の代表として頑張ってもらいたいです。

南高校練習試合

午後から5面展開で試合をさせてもらいました。

大雪や学級閉鎖で練習量が確保できないなか非常にありがたいことです。

 

ダブルス11勝3敗

シングルス9勝5敗

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顧問は横浜市民大会ミックスダブルスでした。2Rで前大会の優勝ペアに敗退しました。凡ミスは少なかったのですが、余裕を持って決められるポイントの数に圧倒的な差がありました。1発で決めきる技術だけではなく、余裕のある状況を組み立てることの方が大切です。

 

専門委員の住吉の大友先生、麻生の溝口先生ペアもシード相手に手応えを掴んだようでした。

元大船、栄の石川先生とミックやたくさんの応援もあり、試合だけでないテニスの楽しさを再確認できました。

矯正練習@西鎌倉TC

股関節のひねり戻しがテーマでした。

ひざ関節の曲げ伸ばしで調節(ごまかす)のではなく、軸を中心とした股関節の使い方に特化しました。

一つのことに集中することで上達を実感することができました。

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ラケットを担ぐスクワットも肩甲骨と股関節のストレッチ、ハムストリングのトレーニングにもなってよかったです。