大船高校男子テニス部

大船高校男子テニス部です。関東大会出場を目標に厳しい練習とトレーニングに励んでいます。引退までの総走行距離は日本縦断と同じ距離です。

12月9日

湘南地区大会の5日前なので調整に入っています。
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ここで、いつも顧問の二人が話している「限界」についての記事を紹介します↓

 ソフトバンク工藤公康新監督が、来春キャンプで投手陣に「自分の限界」を超えさせるハードメニューを課す方針。
 「自分で限界を作ったら後は落ちるだけ。その限界を知って超えていかないと、その先の成長もない」が持論。それだけに来春キャンプは原点回帰の「限界を超えて走れ、鍛えろ」が重要なキーワードになる。

 高い素質を持ちながら有望な若手組は独り立ちできていない。「体力が持たないから故障する。開幕してから気づいても手遅れ。今の若い世代の投手に最も必要なのは練習量」。

 現役晩年の西武では、8キロのランニング、100メートル&50メートルダッシュ各100本、さらに400メートルトラック走20本、ポール間走20本が日課だった。下半身強化を重視したメニューだった。

 「投手は走って鍛えるもの。限界を作らず自ら追い込んで突破して初めて、その先がある。技術よりも、その取り組む姿勢が重要」が基本スタンス。「今の若い投手は限界を決めてしまっているから一本立ちできない」との思いがある。


顧問は大船高校の部員のpotentialを信じています。