大船高校男子テニス部

大船高校男子テニス部です。関東大会出場を目標に厳しい練習とトレーニングに励んでいます。引退までの総走行距離は日本縦断と同じ距離です。

32期生送る会

試験勉強と並行して現役生が準備を進めてくれました。

 

まず、卒業後の進路について報告がありました。そして現役と池葉先生からの記念品と恒例のマグネットを渡しました。我々は今後テニスを続けてくれること、体育会での活躍を期待しています。

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現役部長伊藤から、全くの初心者に沢山の事を教えてくれたことへの感謝を伝えました。

 

そして幹部から後輩へのメッセージ。

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総務関根から、アドラーを引用し過去に拘らず未来を考えること。

 

キャプテン湊から、団体戦の応援の大切さ。ミスしても元気をもらえたと。

 

副部長西澤から、部活と行事と勉強をやり切ること。

 

副部長柳原から、推薦で進学するための日々の勉強の大切さを。

 

部長山口から、集団をまとめる難しさを。

 

幹部それぞれのポジションで伝えるべきことを現役生に話してくれました。彼等の人間的な成長を感じることができ非常に嬉しくなりました。

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最後に保護者の皆様おめでとうございました。そしていつも温かく熱心な応援とサポートありがとうございました。

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慶應チャレンジャー

部員は試験勉強優先ですので、顧問のみ慶應チャレンジャーを観てきました。

 

最前列で観戦すると、脱力やストライドの大きさ、リカバリーの早さ、ポジショニング、弾道のバリエーションなど画面からでは分からないレベルの高さを感じました。

 

同じ三重県生まれ繋がりで応援した伊藤竜馬プロは、WCながら勝ち上がり勢いのある慶應体育会主将の上杉海斗選手との対戦し、フルセットまでもつれました。

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上杉選手の戦いから、格上と戦うには雨での中断や強風など環境面の対応ネットプレーが必要だと再確認しました。もちろんホームコートなので沢山の応援やサポートも。

 

しかし全てのショット、ポイントを集中するのは難しく、要所要所でプロの力と経験で流れを変えられました。最後は出し切ったと伊藤プロは言っていました。

 

今年は女子のITF大会もあるようです。

高校入試合格発表

長い受検勉強よく頑張りました。

努力した分目標に近づくことはできますが、結果が保障されている訳ではありません。

勉強もテニスも同じです。

いつでも自分を信じて努力し続けるだけです。

 

春から一緒に部活をすることを楽しみにしています。大船高校だけでなく、テニスを頑張る選手を応援します。

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熊谷杯予選2日目、深沢高校練習試合

熊谷杯予選初日に勝ち残った2ペアは残念ながら、一般の大人には勝てず本戦には勝ち上がれませんでした。

 

深沢高校との練習試合は、湘南台戦からの悪い流れを断ち切れず惨敗でした。

ダブルス5勝12敗

シングルス5勝20敗

対清流2勝1敗

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熊谷杯予選、白峯神宮

熊谷杯予選初日は2ペア勝ち残ることができました。

どちらもファイナルセットまでもつれ、試合の流れが何度も変わり、どちらが勝ってもおかしくない中よく頑張りました。

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大会を通じて、一般の大人の安定感とセオリー重視のショットや作戦のバリエーションを体感し、自分達のテニスを根本から考え直すいい機会になりました。

 

また、入試期間中にマネージャーが京都の白峯神宮に参拝してくれました。今日の敗北を謙虚に受け止め、前向きに考えることができればまだまだ強くなれます。スポーツの神様は見ています。

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湘南台高校練習試合

ダブルス3勝17敗

シングルス8勝15敗

でした。

勝敗数だけではなく、内容でもだいぶ差がついてしまったようでした。

 

ラケットとボールの接触時間は1000分の4秒程度なのでタイミングは紙一重です。

ミスして意識すると緊張して身体をコントロールできなくなります。

まずはボールの後ろに入るフットワーク、そして相手の苦手なショットやパターンを探し続けることが大切です。

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ウインザー講習&雪かき

昨日はウインザーさんの講習会でしたが、あいにくの雪模様で途中までで延期となりました。

短時間でもこちらのお願いした追い込まれた時のバランス・リズム・タイミングの練習を直感的でわかりやすい練習方法で実現してくれました。早速復習しました。ありがとうございました。

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朝一の雪の処理は様々なアイデアを使い、力だけではなく頭や工夫をして練習開始することができました。

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午後からの女子の住吉戦までには間に合わせることができました。ナイスチームワークです。